FRP製の泥除け他

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    ブログの更新が開いてしまいましたが、もちろん、その間にもバイク塾の生徒さんが作るバイクは進んでいました。

    最近はFRPを使っての製作物を平行して一気にやっていました。

    その一つがブログの題名にもした泥除け。

    スタイロフォームから模型を作り→発泡スチロール塗料の塗布→ポリパテで形を整え→プラサフとパテを繰り返し、やっとこさ原型が完成。

    ↓これは発泡スチロール塗料を塗布したところ。

     

    ↓軽くペーパーやすりをかけてからのポリパテ。

     

    原型が完成したら、ここからメス型を作ります。

    半分ずつ離型剤(ボンリースとブルー)を塗布し、FRPを貼り込みます。

    ↓左側の青くなっている方が離型剤を塗布したままの方で、右側がFRPを貼り込んだものです。

    ちなみに、堺の部分の成形は、最初の片側を貼り込む前に油粘土で土手を作って分けました。

    油粘土だと、ズレ止めのポッチを作るのが簡単です。

    両側にFRPを貼り込んだら、硬化を待って堺のリブにボルト穴を開けた後、ガバッと割ります。

    これで、この泥除けのメス型が完成です。

     

    ↓メス型を組み立て、メス型を作った時と同様に離型剤を塗布後、ガラスマットを貼り込んで硬貨を待ちます。

    ↓片側をガバッと外し、

    ↓反対側もガバッとやって完成です。

     

    このフェンダーはメス型をFRPで作ったので、量産に向いています。

    一個だけ作るなら、石膏型の方が手間は少ないです。

    生徒さんから色々と経験したいという要望があったので、実は石膏型でも作ったパーツがあります。

    ↓これ

    小物入れです。

     

    バイクの全貌はまた今度(笑)

    次回からは最後の大物、アルミタンクの製作です。

     


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    コメント
    いよいよ最終段階ですね。完成した姿が楽しみです。
    やはりツーリングに出かけるのでしょうか?私の方はD51のプラモ作りが佳境です。パーツの欠品が多くて二度も送ってもらいました。送料だけでも1000円近いですから、こんなので採算が取れるのかと思ってしまいます。機関部は全て3次元CAD化しましたので、プラモ完成後はこのデータを元に蒸気エンジンの設計に取り掛かる予定です。
    • Rockey
    • 2019/07/13 6:33 AM
    →師匠
    ツーリングに行く予定です。
    山梨の人なんですが、山中湖にはあまり行かないという事なので、そこにしました。
    蒸気エンジンは着々と準備が進んでるんですね!
    どうなっていくのか楽しみです。
    進展したら教えて下さい!
    HPに新にページを作ってもらっても良いですよ。
    • しま
    • 2019/07/13 8:54 PM
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