マニアックな人に向けた記事

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    これまでブログにて日々のバイク作りやその他のモノ作りの概要を掲載してきました。

    読んで下さっている方々の反応は乏しいものの、それなりにアクセス数もあり、参考にしてもらっている事もあるのかと、それだけをモチベーションに続けています(笑)

     

    ただ、いかんせんマニアックな内容なので、知り合いなどがたまに見ても「何が書いてあるのかよく分からない」という言葉をもらってしまう事もしばしば。

    モノ作りに興味のない方(特にバイクに興味のない方)が見れば確かにそうなんだろうと、半ば諦めの気持ちもなくはないのですが、とは言え、過度にマニアックなものであっても、モノ作りに興味を持ち始めた方にも敬遠されてしまうのではないか…とも感じてしまう訳です。

    特にバイクが大好きな自分としては、バイクに興味を持った若者が自分のブログを見て、「こんな世界はマニアック過ぎて駄目だ!」なんて思ってしまったりするのは、とても不本意なのです(笑)

     

     

    少し話は脱線しますが、特に最近はメーカーも小排気量のバイクを作らなくなり、小排気量のミッション車は中古も希少価値で値段が高騰しています。

    お金のない若者でも簡単に手に入る様なバイクが身近にいないのです。

    自分がバイクに興味を持ったのは安く中古バイクを譲ってもらったからです。

    譲ってもらう前はそんなに興味はありませんでしたから、今の若者と同じです。

    でも、その楽しさに気付いてからというもの、部品交換会やスクラップ屋に入り浸っては、お世辞にもきれいとは言えないそのバイクをいじり倒し、うまくいったり、失敗したりしつつ、バイクに対する愛を深めていきました。

    今、そういう環境はありません。

    若者がバイクに興味がないのではなく、昔より身近にバイクがいなくなってしまったから、そのチャンスにすら出くわす機会がなくなっているのではないでしょうか?

    はぁ…メーカーさん、何とかなりませんかね…

     

     

     

    話を元に戻します(笑)

    そんなこんなで、実はこのブログの内容を以前よりは大雑把にしています。

    事細かく載せず、極力、軽く読める様に心がけているのです。

    でも、中にはもっと詳しく知りたいと思う方もいるのではないか…とも感じています。

    このブログにいきついた方がどんな検索ワードを入れているのかを調べると、そりゃもうけっこうマニアックなワードを入れてますからね(笑)

    でも、その内容は端折ってるんで、検索した人はガッカリした事だと思います。

    前述の通り、このブログは初心者の方でもとっつきやすい内容を心がけていますから。

    でも、もっとマニアックな人に役立つ様に発信したいとも思っているんです。

    そもそも自分の備忘録も兼ねて書き始めたブログなので、出来るだけ細かく記録しておきたいというのが本来の目的ですし。

    で、そこでひらめいたのが、会員制のメールマガジン。

    ブログ更新毎に、情報が欲しいと思う人には、ピンポイントでブログの内容より更に突っ込んだ情報をまとめて発信すれば良いんじゃないかと思った訳です。

    備忘録としての役割も果たせて一石二鳥かも?!

    なんて、思いついたら即行動で、今回の記事を書かせてもらいました。

     

    興味のある方は下記に会員登録の画面をリンクしてありますので、是非、ご登録お願いします!

    もちろん無料ですので(笑)

     

     

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    コメント
    バイクに求める物が変わってきて、本当に難しいですね。私が学生の頃には、バイク雑誌がチャンバーの図面を載せたり、矢田部での性能テストを載せたりしていて、雑誌を理解できる迄何年もかかりました。今は何でもある時代ですからそんな雑誌は成り立たないのでしょうね。私は大型バイクに乗る人達は殆ど素人だと感じていますが、素人でも分かるものでないと成り立たないのかも・・・・マニアと素人の二極化が進んでいるのだと思います。マニアックだと思っていた旧車の世界にも素人化の波がドンドン押し寄せている気がします。
    • Rockey
    • 2016/09/12 3:02 PM
    書き忘れていましたが、ツナギの汚れ具合がマニアックですねぇ(笑)。
    • Rockey
    • 2016/09/12 3:03 PM
    →師匠
    雑誌を理解できる迄何年もかかったというのは自分も経験あります(笑)
    自分がバイクに興味を持った時も、まだ雑誌にはかなりマニアックな記事が掲載されていましたが、とにかく自分はまるで素人で、いきなりバイクに目覚めましたから、ホント、理解に時間がかかりました(笑笑)
    バイクがただ走るだけの乗り物なら、自分はきっと興味を持たなかったと思います。
    この趣味性は永遠だ!と思うのですが、どうなんでしょう…
    ツナギの汚れに突っ込みを入れるなんて、先生も相当マニアックですねぇ(笑)



    • しま
    • 2016/09/12 10:54 PM
    パソコンが生まれた頃はマシンを半田付けして作り、自分でプログラミングするのが当たり前でした。私もベーシック、マシン語等を勉強してプログラムしていました。昔のバイクの世界もそんな感じだったと思います。今は進んでしまって余程のマニアでないと出が出せなくなってきていますね。ちょっと寂しい気持ちです。私の場合、中学時代に自作バイクに目覚めて、バイクを作るために大学も機械科に行ったので人生をかけているのかも知れませんが、やはり趣味の域からは出られません。人夫々なのでしょうが・・・・
    • Rockey
    • 2016/09/13 6:41 AM
    →師匠
    パソコンもそんな時代があったんですね…
    バイクもブラックボックスの様なものが増えてくると、どんどん楽しさが失われていく気がします。
    何でもかんでも最先端でなくて良いので、小排気量バイクだけでも、趣味性を残してもらいたいと思ってしまいます。
    時代に逆行して欲しい訳でなく。
    自分も絶対に趣味の域は抜けられないのは分かっているので、同じ趣味を持つ人の助けになる様な事がしたいです。
    • しま
    • 2016/09/13 8:57 AM
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