エキパイの製作

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    先回、CL50のマフラーを製作したのですが、実際のCL50はマフラーとエキパイが一体型になっている為、マフラーだけでは用を足しません。

    なので、再度モニターの方に作業場までご足労願って、塩ビパイプを使って現物合わせでエキパイの取り回しを決めました。

    ↓ヒートガンで暖めて取り回しを決めていきます。

     

    取り回しが決まれば、お次はその通りにパイプを手曲げします。

    ただ、一箇所、かなりきついアールで180度近く曲がり、更にそれが三次元的になっている箇所があり、ちょっと厄介だなと感じていました。

    なので、新たにジグを作った方が良いかな…とも思ったのですが、駄目で元々だと、以前電動チョイノリを作った時に作ったジグを使ってやってみる事に。

    ↓こんな感じ。

     

    これで予め180度近く曲げておいてから、ジグを外して微調整と三次元の曲げを行えばどうかと考えた訳です。

    でも、結局あまり納得いく仕上がりにはなりませんでした。

     

    で、

     

    ↓やっぱり新たにジグを作りました。

     

    簡単なジグですが、曲がりながらせり上がる様になっています。

     

    ↓これで曲げた部分がここ。

     

    ↓塩ビパイプと比較。

     

    何とかうまく曲げる事が出来ました。

     

    ↓エンジンへの取り付け部分を製作

     

    次回、これを現物合わせしながら、少し長めに作ってあるエキパイをカットして、溶接したいと思います。

     


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