マフラーの製作

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    今、うちのオリジナルマフラーを製作しています。

    250以上の排気量では実験済みなのですが、小排気量ではまだ実験していませんでしたので、フェイスブックからモニターを募集してみました。

    で、お二方に応募していただき、現在、そのマフラーを製作中です。

    モニターのお二人には、作ったマフラーはプレゼントする予定です。

     

    で、その二車種は、エイプ100とCL50。

    エイプの方は、既に社外のマフラーとエキパイが入っていました。

    ノーマルよりφ数が大きいんじゃないかとは思うのですが、エキパイはその社外のものを流用させてもらう事にしました。

    CLの方は、マフラーとエキパイが一体型なので、エキパイから作る事に。

    ちなみにφ22.2の様です。

     

    エイプの方はちょうど合うパイプがなかったので、先にCLの方から取り掛かりました。

    本体の方は共通なのですが、取り付け部分のサイズが違うので、その辻褄を合わせていきます。

    まずはパイプに切り欠きを4本入れます。

    ↓割り出し盤とフライス盤を使ってスリットを入れます。

     

     

    ↓で、次にプレス機にセットしてスリットを入れた方とは逆側を押し広げます。

     

     

    ↓完成。

     

     

    ↓本体に溶接。

     

    ↓中身を入れて、とりあえず完成です。

     

    排気量によって中身の構造を変えたいと思っているので、今のところ全てネジで固定して、いつでも分解出来る様になっています。

    はてさて、どんな感じになるのでしょうか…笑

     


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    コメント
    いつもマフラー製作する時にはポジショナーが欲しくなりますね。回転させながら溶接すると本当に綺麗なビードになりますから。
    • Rockey
    • 2016/08/06 6:38 AM
    →師匠
    ポジショナーを使って溶接している様子を動画で見た事がありますが、欲しくなりますねぇ(笑)
    丸いものを溶接する時は「これが回転すればなぁ…」といつも思います(笑笑)
    • しま
    • 2016/08/06 9:18 AM
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