モノづくりイベント 日野市・八王子市

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    新しい教室の立ち上げでバタバタしています。

    講師の方々に授業をお願いし、チラシを作り、先週末あたりからようやくチラシを配り始めています。

    ↓完成したチラシはこんな感じ。

     

     

     

     

    ↓PDFでの閲覧はこちらから。

    チラシ→ 

     

       → 

     

    ↓取り壊されるビルにも数箇所にポスター掲示と、チラシを置きました。

     

    チラシにある通り、7月28日(金)、29日(土)、30日(日)にはオープニングイベントを開催します。

    イベントではスズキッドの100V溶接機、プラズマ切断機を使いますので、例えば、購入を考えておられる方など、その前に一度試してみるというのもありかと思います。

     

    こちらでも商品の購入予約は出来ますので、後からメーカーさんから直接ご自宅に商品を配送してもらえますよ。

    ↓以前にも紹介したスズキッドさんのCMを貼っておきます。こういう機械です。

     

    又、この期間に各教室への申し込み受付も行いますので、もっと詳しく教室の事が知りたいという場合も、是非、お越し下さい。

    教室は8月1日(火)より順次、新しい教室の方での授業となります。

    ま、まだ常設の教室は6つしかありませんが、これからどんどん増やしていく予定です。(とは言え、教室は一部屋しかないので限界はありますが…)

    前の記事にも書きましたが、バイクや自転車のフレームを自分で設計してみるという授業も出来ないものかと思案しています。

    その他、こんな教室があったら受けてみたい!という内容がありましたら、参考に教えていただけるとありがたいです。

     

    では、よろしくお願いします!

     

     


    カブのカスタム3

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      通いの生徒さんのカブが良い感じになってきました。
      前回、仮止めしたところまでは紹介しました。
      で、つなぎ合わせた部分をパテで均してプラサフを吹いて…を繰り返し、
      ↓こんな感じに。
       



       
      ↓ちなみに、これはタンクです。

       
       手作りです。
       
      それを塗装して、完成したのが、
      ↓こちら。

       
       
      もうどこをつなぎ合わせたのか分からない。
       
      ↓全体。
       










      自分のバイクと一緒に…




       
      なかなか格好良いです。
      実物を見ると、もっと迫力があって良いんですけどね…
       
      で、これで完成…かと思いきや。
      ↓今度はマフラーを作るそうです。

       
       
      また凝った形の模型を作っていました。
      完成や如何に?!
      このシリーズはもう少し続きそうです(笑)
       
       

      完成→試走(山中湖まで)〜CD50のカスタム〜

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        完成した生徒さんのオリジナルバイクの試走を兼ねて、山中湖までツーリングに行って来ました。
        バイク塾に通ってもらっている他の生徒さんも誘って、総勢4名でのツーリングです。
        朝方、雨が降っていたのでどうなる事かと心配したのですが、出発する頃には雨も止み、山の中を走っていると空気がひんやりと寒いぐらいのツーリング日和となりました。
        ただ、雲は低く富士山が見れなかったのは残念!?

         
        撮ってもらった画像をもらったので、アップしておきます。
        ↓曇り空の山中湖

         

        今回、一緒にツーリングしたバイクたち。
        ↓KSR



         カスタムTW


        ↓今回の主役(笑)、フレームから製作したオリジナルバイク


        ↓自分のバイク


        ↓お昼のほうとう


        ↓忍野八海


        ↓道志のみちの駅(平日だったせいか、バイクがいない…)


        で、今回は、生徒さんの一人に趣味で映像作品を作っている方がいて、一生懸命、動画を撮って、作品を作ってくれました。
        10倍格好良くなってます(笑)


         
        さて、これにて講習は終了です。
        生徒さんは8月末に東京を離れるという事なので、それまでは作業場を使用して更なるカスタムや、他の製作を行うそうです。
        今は配線をまとめる為のアルミボックスを作っています。
         
        以下に、講習終了後にお願いしているアンケートを記載します。
        もし、受講を考えておられる方がおられましたら参考にして下さい。
         
         
        1.講習内容は今回のカリキュラムで充分でしたか?不足があれば書いて下さい。
        ありません。
         
        2.バイクを作るノウハウが習得出来たと思いますか?この先どんな手助けがあれば作れるとおもいますか?
        わからないことを電話で教えてもらえれば嬉しいです。
         
        3.講習内容で良かった事は何ですか?
        自分の思い通りのバイクができたこと。
         
        4.受講していて楽しかった事、面白かった事はどんな事ですか?
        基本的に毎日楽しかった。
         
        5.受講していて嫌だったり不満だった事はどんな事ですか?
        ありません。
         
        6.受講していてしんどかったり苦労した事はどんな事ですか?
        ・CADは苦手でもっと習いたい。
        ・アルミ溶接が難しかった。
         
        7.講習を進める早さは良かったでしょうか?早すぎたり遅すぎたりする事は無かったですか?進める早さで改善した方が良い所はありますか?
        ありません。
         
        8.講習期間はこの程度で良かったでしょうか?4ヶ月は長いですか、短いですか?
        良かったと思います。
         
        9.塾の講習に対して改善要望があれば書いて下さい。
        ありません。
         
        10.今後塾で習った事をどのように活用していこうと思いますか?
        主にバイクのカスタムをしていきたい。
        また今回と同じフレームを作りたい。
         
        11.その他何でも良いですから塾に関して思いついた事を書いて下さい。
        無理ばかり言ってすみませんでした。
        おかげで最高の手作りバイクができました。
        今まで見てきた横置きエンジン(125cc以下)を載せた単車の中で一番カッコイイと自分では思っています。
        あと1ヶ月ちょっとの間、迷惑かけます。
         
         
         

        応力測定〜CD50のカスタム〜

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          雨続きで応力測定が出来ず、その間、色々と細かいカスタムや錆取りに明け暮れていたのですが、7月初めにようやく測定を終える事が出来ました。



          基準より高い数値が出てしまったのは1箇所。
          ギアチェンジの際に瞬間的にそういう数値が出てしまうのですが、こんな動きをするのかと興味深い結果となりました。
          ↓誇張図ですが、こんな感じでフレームが動いてる様です。

           
           
          シフトチェンジの際、押される様にフレームに歪が出るんですね。
          スイングアームのピボット位置をノーマルより数センチ後方にオフセットしているので、その影響もあるのかも知れません。
          常時出ている訳ではないのですが、要補強箇所となりました。
           
          ちなみに、自分が作った1本サスの場合、シフトチェンジの際はそれ程大きな値は出なかったものの、後輪のショックを1本で支える構造だとサスペンションが動く度にフレームに下図の様な歪が出ました。
           

           
           
          同じ様な箇所ですが、まるで反対の歪が出る結果に。
           
          その他、基準値は下回ったものの、少し大き目の数値が出た箇所にも補強を入れました。
          この箇所は新聞配達のカブでも不具合が出るとよく耳にする箇所で、上記箇所と同じくシフトチェンジ時に引っ張られる様です。
          カブの場合、自動遠心クラッチなので余計にそうなのかも知れませんが、前に引っ張られる影響でスイングアームのピボット部が横長に楕円になってしまい、後ろから見ると左側にスイングアームが傾いている事がある様です。
          ↓こんな感じ。(後ろから見た図です)

           
           
          カブのフレームはモノコックボディの様で剛性がありそうですから、ピボット部にその応力が集中してしまうのかも知れません。
          そう考えると、基準値以下なら、あまりガチガチにせずに、少し応力を逃がしてくれる構造にした方が良い様に思います。
           
          さて、何はともあれこれで講習の内容は全て終了しました。
          ほぼ予定通り4ヶ月で終了です。
          生徒さんは8月末まで延長して、後は更にこの車両をカスタムしたり、他のバイクのカスタムもする様です。
          ちなみに、今は塗装を行っていますが、これもかなりこだわって、フレーム、外装は違う色にし、青いラインを入れています。
          来週にはバイク塾に通ってもらっている人達で、ツーリングがてら山中湖までテスト走行しに行く予定ですので、完成したバイクの画像はあえてその時まで出し惜しみしておきます(笑)
           


          ↑スポークの張替え(リム幅を少し太くしました)

          ↓塗装準備






          ↓フレームはこの色です。



           
           

          カブのカスタム2

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            通いの生徒さんがカブのカスタムをしています。

            過去に一度記事にしたのはこちら→ カブのカスタム

            フレームの改造から始まり、それに伴うバッテリーケースやガソリンタンクの製作、そして現在はリア周りの製作を行っています。
            明確なデザインがある訳でも、図面がある訳でもないので、スタイロフォームを使ってイメージを固める、完全現物合わせでの製作です。
            案の定、最初に考えて作っていたデザインは、ボツになりました。
            スリムにしていく方向で作っていたのですが、作っていくうちにボッテリとしてしまったのです。
            でも、その失敗があるからこそ、イメージに合ったデザインにたどり着けるというもの。
            今度はもっとシンプルに考えて、スタイロフォームを切り出し、それに合わせて板金しました。
            ↓仮止めまで出来たものがこれ。

             
             
            ↓シートを載せるとこんな感じです。

             


             
            なかなか良い感じです。
            板金の腕前もずいぶん上達した様に思います。
             
            ただ、最初に作ったタンクとの兼ね合いがいまいちで、もう少し煮詰める必要が出てきました。
            でも何とかなるでしょう。
            一回の講習が2〜3時間程度ですし、月に数回しか通って来れないですから、フルコースの様には進まないものの、ゴールは確実に近づいています(笑)


             

            エンジン始動〜CD50のカスタム〜

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              何事もなければ今週中に応力測定を済ませて、来週には塗装といきたかったのですが、今回のバイクは一つ一つパーツを寄せ集め(かき集め)ながら作ったバイクなので、思わぬところで足止めを何度も食らいました。
              その一つがCDI。
              ハーネスは生徒さんがヤフオクでCL50のものを一式落札していたのですが、配線は間違っていないはずなのにプラグから火花が飛ばない事態に…
              一つ、一つ、原因を探っていくとCDIから先に電流がきていない事が判明。


               
               
              手元にあったCDIを取り付けたところ、無事に火花が飛んだので、新たにCDIだけ注文する事になりました。
              恐らく、このCL50はCDIの故障で不動車となり、修理される事もなく分解されパーツで売られてしまったのでしょう…


               


              エンジンもOHしてチューンナップしました。
              排気量は107ccにし、クロスして乗りにくい4速はWAVE100のものに変更しました。

              キャブレターはPD。
              自分もこのキャブは試した事がないので楽しみの一つです。

               
              で、ガソリンを入れ、いざ始動!
               
               
              …と思いきや、いくらキックしようが全くエンジンがかからない!?
              仕方ないので苦悩の動画を…(笑)
               
              こちらをクリック!
               
              と、その時にふと思いました。
              「もしかしたらアクセルワイヤーの張りが甘いのかも!?
              で、試しに自分が代わってキックと同時にスロットルを少し開けてみました。

              ブルン!

              「あ、かかってしまった…」
              先の苦悩の動画でも分かると思いますが、最初にエンジンがかかる瞬間を動画で撮りたかったのに、まさか自分がかけてしまうとは…
              あーあ。でもま、仕方なし。
              何はともあれ、これで無事に応力測定が出来そうです(笑)
               



              ちなみに、走ってみた感想は、まだ完璧ではないものの、かなりエンジンもパワフルで、更にオフロード好きの自分には初めての低い視界。
              そのせいかすごくスピード感があって楽しかったです。
              走っている姿もなかなか格好良いです。
               


              嫁もまたがらせてもらってご満悦でした(笑)
              こだわりの詰まったバイク、もうひと踏ん張りで完成です。
               


               
               

              マフラー・エギゾーストパイプその他の製作〜CD50のカスタム〜

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                ムシムシとする日が増えてきました。
                作業場も開け放しているものの、これからは暑さとの戦いです…。
                 
                さて、そんな中でもオリジナルバイクの製作は進んでいます。
                そして、ようやく大物の製作は全て終わりました。
                ↓マフラーの製作

                 

                 









                ↓エギゾーストパイプ





                 
                さ、これで走れる…
                と思いきや、まだまだ細かいパーツや、こだわりのパーツを取り付ける為の試行錯誤が山ほど残っています(苦笑)
                ↓その一つがバックステップ。

                 
                 
                ステップの取り付けはうまくいったものの、ディスクブレーキ用のブレーキペダルをドラムブレーキ用に改造する必要がありました。
                ↓でも何とかそれも完成。
                 

                 
                6亳のステンレスを使用したら、思い切りペダルを踏んでもたわまず作る事が出来ました。
                今はテールライトやウィンカーの取り付けを行っています。
                バイクのデザインがレーサーっぽいので、正直、保安部品が似合わない(笑)
                でも、それを何とかビンテージな雰囲気を出しつつ、如何に取り付けるかで一進一退。
                 


                悩んだ甲斐あって、何とかまとまりそうです。

                今回は4ヶ月でどれぐらいのカスタムが出来るものか、少し試験的な試みがあります。
                こちらが準備している講習の内容はフレーム・アルミタンク・マフラー・フェンダーの製作なのですが、それに付随して生徒さんは「こうしてみたい!」という思いが出てくるものです。
                なので、4ヶ月以内に終わるなら、とことんやってみよう!というのが、今回試験的にやってみた事です。
                もちろん思い描くカスタムを全て終わらせるのは無理ですが、かなりの部分で行える事がわかりました。
                ま、生徒さんの飲み込みの速さや、頑張り、作業スピードもありますから、同じ事が誰でも出来る訳ではありませんが、こちらとしてもチャレンジする面白さの様なものがあります。
                ただ、けっこうしんどいですけど(苦笑)

                 



                何もなければ、もう少しでこのバイクは完成します。
                今回の事を踏まえて、この講習が終わればHPでの教室概要を作り直し、料金も見直す予定です。
                HPの料金を改定するまでに予約していただければ、これまで通り4ヶ月60万円で行いますので、もし、受講をお考えの方がおられましたら、お早めにご予約下さい。
                 
                 

                ガソリンタンク・シートベースの製作5〜CD50のカスタム〜

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                  ↓前回のブログで作ったガソリンタンクの口金を溶接ししました。
                   

                   
                  ↓その後、フューエルコックの取り付け部の製作し、
                   



                   
                  ↓これを、
                   

                   
                  ↓溶接。

                   


                   
                  これでようやく漏れ検査をする事が出来ます。
                  ↓エアーを入れてチェックです。

                   



                   
                  しっかり溶接したはずでも思わぬ所にピンホールがあるもので…
                  希釈した洗剤を吹きかけると、ブクブクと空気が出てきます。
                  それをチェックして、虱潰しで溶接してピンホールを潰していきます。
                  丸一日かけてようやく全部潰す事が出来ました。
                  ↓洗剤をきれいに洗って乾燥中。



                  ↓この日は作業場の前でバーベキューをしました(笑)


                   

                  ガソリンタンク・シートベースの製作4〜CD50のカスタム〜

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                    アルミタンクの口金が完成しました。
                    アルミの丸棒から旋盤で切削した後、フライス盤で螺旋を切削します。
                    ↓お手製の螺旋切り。
                     

                     
                    ↓完成したものはこんな感じです。

                     
                     
                    ↓キャップを取り付けると…
                     

                     
                    ↓こんな感じです。
                     

                     
                    ↓タンクに取り付けるとこんな感じ。

                     
                     
                    この後はフューエルコックの取り付け部を製作します。
                    これができれば盛れ検査をしてタンクが完成します。
                    ようやく終わりが見えてきました。
                     

                    ガソリンタンク・シートベースの製作3〜CD50のカスタム〜

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                      シートベースが完成したので、アルミタンクの製作に入っています。
                      以前に作っておいた模型に合わせてアルミ板を叩いて整形していきます。
                      ↓最初は要領がつかめず四苦八苦…



                      ↓イングリッシュホイール。
                       

                       
                      この道具も色々な使い方が出来るのですが、最初はどう使って良いものかなかなか理解出来ないものです。
                      ↓でも、段々とコツを掴んできました。

                       


                       
                      ↓で、左右のパネルが完成。
                       



                       
                      最初に作っていた右パネルは自分もけっこう手伝いましたが、反対側はほとんど一人でやり遂げる事が出来ました。
                      で、こだわったニーグリップ部分は別で作って溶接。
                      ↓センターパネルも合わせると、タンクらしくなりました。

                       


                       
                      ↓先に完成していたシートベースと合わせると、何となく全貌が見えてきます。

                       


                       
                      ↓この状態から再度、左右の歪みチェック。

                       


                       
                      ↓模型とほとんど変わらないぐらいでタンク上部が完成しました。
                       



                       
                      で、お次は底の製作。
                      ↓まずは底を一枚の板で塞いでしまいます。

                       
                       
                      ↓その後にフレームの入るトンネル部を切断。
                       



                       
                      ↓トンネル部はフレームより少し大きなパイプを挟んで力技でグイっと曲げて作りました。

                       


                       
                      画像のものはタンクに合わせてトリミングした後です。
                       
                      ↓それを本体と組み合わせて溶接。

                       






                       
                      トンネルはフレームに合わせて途中で変化したちょっと複雑な形状です。
                      ↓とりあえず、ここまで出来ました。
                       



                       
                       

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