電動ビークル製作プロジェクト〜パーツ選定〜

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    こちらもだいぶ放置していた電動ビークルの製作。
    ようやくほとんどのパーツが揃ったので、少しずつ進める事にしました。
    今回のコンセプトは「車に積んで、出先で遊ぶ!」というもの。
    街乗りでは、電動バイクが諸元表にあるほども距離を走れない事、又、充電にも時間がかかってしまう事などなど、バイクとしてしまうには従来のエンジンを積んだものに劣ってしまう要素が多すぎるのです。
    なので、これは新しい乗り物として、生活とは切り離して使用する「趣味の乗り物」にしてしまった方が自由度は広がるのではないかと思って、このコンセプトにしました。
    車に積んで運べば走行距離の問題もなくなりますし、車内で充電出来れば充電時間の問題もなくなります。
    キャンプ場内の移動や、出先でのちょっとしたツーリングなど、自然の中で使用出来れば、電動の最大の魅力である静かでクリーンという利点も発揮出来ます。
     
    …で、実際にパーツが揃ってきたので、前にてきとーに描いて放置してあったデザインを、今度は実現可能な実寸大で描いてみました。(まだ途中ですけど…)
    ↓これ。

     
     
    後輪にインホイールモータを使用しますので、従来のエンジン搭載部分に前後のサスペンションを取り付け、前後、スイングアーム式です。
    フォーク式よりもパーツ点数が多いので重くなるでしょうし、コンセプトに逆行しているのですが、電動だからこそ出来るレイアウトと、そこから生まれるデザインやインパクトを優先しました。
    当初、スケッチしていたものよりはフロントが長くなってしまうのですが、ま、仕方ない。
     
    ちにみに、今回準備したモータは、前回電動チョイノリで使用した48vではなく、60vです。
    もしナンバーを取ればピンクナンバーになります。
    ↓60vインホイールモータ
     

     
    又、前回は12vの鉛バッテリーを4個直列につないで48vにしましたが、同じ様に60vを作るとなると5個も搭載しなければなりません。
    これまた重くなるし、スペースは取るし、パワーと引き換えにするにはあまりに欠点が多い!
    という事で、実は今回はリチウムバッテリーを準備しました。
    ↓これ。
     


     
    シートしたにある斜線で示した箱がこれです。
    値段は高いですけど、こんなにコンパクト!
    これがもっともっともっと安くなれば、電動の乗り物も普及しそうですけどねぇ…
     
     

    電動ビークル製作プロジェクト〜フレーム案2〜

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      昨日の記事の続き。
      前後のスイングアームに制限を設けないとどうなるかと思って、ちょっとシュミレーションしてみました。


      ちょっと誇張気味ですが、もしかしたらけっこうグラグラするかも知れない事が判明。
      サスペンション以上は広がらないにしても、上からの加重で縮んだ分は広がる訳ですから、かなりの揺れが予想されます。
      ある一定の開度以上は開かない様な制限を設ける方が良いかも知れません。

      もうちょっと練ってみて、フレームモデルを作ってしっかりと検討したいと思います。


      電動ビークル製作プロジェクト〜フレーム案1〜

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        ここ2回ほどは三輪車の製作を記事にしていましたが、今回は電動ビークルについて記事を書きたいと思います。
        年末の慌しさの中、夜に時間が取れる事があったので、電動ビークルのフレーム案を裏紙にスケッチしていました。
        頭の中にある案を一気に吐き出すには、スケッチという手段はすごく有効です。
        最初からCADで絵を描くと、どうしてもスピードに欠けるんですよね。
        時間がかかればかかる程アイデアやデザインの新鮮さがなくなって、全くの別物になってしまう事がよくありますから。
        とは言え、ほとんどの案はボツになりますが(笑)
        でも、描いてはボツにして、描いてはボツにして…を繰り返す中で、これはいけるかなというアイデアは残っていきますから、それを蓄積させていく感じです。

        で、そんな中からこれは面白いかな…と思えたのが、
        ↓これ。


        「これ、バーチャルモンキーのステアリングと同じ構造やん!」…と思った方、正解です(笑)
        なのですが、これがメインではなく、面白いかなと思ったのは、中央にサスペンションを配置して、たわむフレームのバイクを作るという事。
        そうすると、どうしてもステアリングの構造はこうなってしまった訳なんです。
        他に良い案があれば真似したくはなかったのですが…
        最初は、真ん中で真っ二つに折り曲げて小さく出来る様なフレームを考えていて、たわむフレームという案が出てきました。
        なので、このフレームもサスペンションを固定しているピンを一つ外せば折り曲げる事が可能なのです。
        ↓こんな感じ。


        折り畳むと小さなホイールが出てきて、そのまま押して進む事も可能です。
        ただ、折り畳んでもそんなに小さくなんない!…ってのが痛いです…(苦笑)

        で、実際のフレームのたわみはどんな感じになるのか、シュミレーション動画を作ってみたので、見てみて下さい。


        ま、これはあくまで案ですから、これを製作するかどうかは分かりませんが、コンセプトを最大限に実現する為にまたアイデアを出していきたいと思います。








        新プロジェクト始動します

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          新プロジェクト始動します!
          本当はもっと早くにやり始めようと思っていたのですがズルズルいってしまいました…
          でも、このままじゃいつまで経っても始まらないと、とりあえず始動して自分自身を追い込む作戦に出ました(笑)
          ブログでも宣言しておけばやらざるを得ないですし。

          で、そのプロジェクト内容は、HPでも宣言していた電動ビークル(電動バイク)の製作です。
          予定としては、まずは以前にお客さんからの依頼で作った電動チョイノリと同じ要領で、スクーテックさんの1500wモータを使って再度作ります。
          その上で、フレームのデータを取って、次のオリジナルフレーム製作に活用し、最終的にはスクーテックさんの1500wモータを積んだ電動ビークルを製作予定です。
          ちなみに、電動ビークルの開発コンセプトは「車に積んで持って行ける」です。
          ネックとなる走行距離の問題を、車に積載出来る大きさにする事で解消し、行った先で気軽に遊べる乗り物にしたいのです。
          キャンプ場なんかでも静かで排ガスを出さない電動ビークルは最高の乗り物なんじゃないかと思うんですよねぇ…
          ↓今は落書きしながら妄想中…(笑)


          ただ、バッテリー搭載スペースが、エンジンとガソリンタンク以上の大きさになるので、どこまでコンパクトになるものか…

          あ、電動チョイノリはデータ取りを行った後に売りに出しますので、どなたか買ってもらえるとありがたいなぁ…と思っています。
          ちなみに、オリジナルフレーム製作の軍資金を得る目的もあるので、15・16…万円ぐらいで考えています。
          興味のある方はご連絡下さい。

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