楕円管の製作 ジャズの楕円マフラーの製作

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    最近放置気味のジャズ…

    いかん!…という事で、少しでも進める事にしました。

    しげしげとバイクを眺めていて、どんなデザインが良いかなぁ…と考えた時に、マフラーはエンジン下に楕円形状にしてはどうかと思いついた訳です。

    楕円形状も、車のマフラーの様な直線部分のある楕円ではなく、完全に曲線でつながった楕円です。

    しかも、これまでの経験から1亳だと多少のビビリ音が出るのが分かっていたので、1.6个悩遒蠅燭ぁ

    ↓サイズはこんな感じ。

     

    ちなみに、このサイズの楕円管が市販されていないか調べてみたところ、3.2个覆藝遒辰討い觸蠅發△襪澆燭い任后

    でも、3.2个犬磴気垢に分厚すぎます。

    しかも、購入するとなったら定尺で買うしかないでしょうし…

     

    作る算段はあります。

    最近、使用頻度の高いプレス機。

    こいつを使います。

    プレス型を作れば、意外とこんな小さなプレス機でも色々と加工が出来るものだと最近気付きまして、楕円管もオスとメスの型を作ってプレスして作る事にしました。

    本当はスプリングバックを考慮して、何個か型を作らないといけないのかも知れませんが、そこまではやってられないので、仕上がり寸法ぴったりのものを一つ作りました。

    ↓これ。

     

    半分ずつ作って、溶接でひっつける作戦です。

    で、実際にやってみて、やっぱりスプリングバックや溶接歪みを如何に克服するかでちょっと四苦八苦してしまいました。

    でも、4個目でようやく納得いく形に持っていく事が出来ました。

     

     

     

    ↓製作中のジャズに合わせてみて…

     

     

    良いかも知れない…(笑)

     


    ジャズのカスタム〜バックステップの製作〜

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      ジャズドラッグレーサーのタンク下部を取り付けました。

      まだガソリンコックの取り付けが終わっていないのですが、ほぼ形になりました。

       

       

       

       

      ガソリンタンクの上のアルミは、配線隠し用に作ったカバーです。

      デザイン的にもここを湾曲させると良いかなぁ…と思ったのですが、フレームを湾曲させるのは大変なので、配線隠しも兼ねてこんなカバーを作ったという訳です。

       

      で、お次はバックステップ。

      ボール紙を切って、位置合わせをしたのですが、ちょっと膝の曲げがきつい気がするんですよね。

      出来れば、リアのアクスルシャフト付近まで持っていきたい…

       

       

      ただ、問題はサスペンションが邪魔して、格好良い取り回しで延長出来ない事です。

      踏ん張るとたわんでしまう様なバックステップは嫌なので、この部分で三角構造を作るしかないかと。

      で、そこから後に延長する事にしました。

       

      ↓延長。

       

      ↓ステップはジャズの純正を流用しました。

       

       

      まだ完全には溶接していませんが、がっちりとしてたわむ事はなさそうです。

       

       

       

       


      ジャズのカスタム〜アルミタンク製作〜

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        ずいぶん放置していたジャズのカスタム。
        雑誌の取材で定盤に載せたのをきっかけに、完成させてしまおうと決心しました(笑)
        まず取り掛かったのはガソリンタンク。
        レプリカタンクとは違い、寸分違わず作らなければならない訳でもありませんから、ドーリーは作らず、スタイロフォームで作った模型を見本に、アルミ板を叩いて成形していく事にしました。
        左右と底に3分割して、それを組み合わせる予定です。
        ↓まず左右の片側。
         

        ↓それを基準に反対側も作って組み合わせ。
         


        このタンクはフレームの中に入れる予定なので、ガソリンをどこから入れるか?!
        ↓…という事で、こんな感じで外側に出っ張らせる事に。

         




         
        なかなかヘンテコリンなタンクになってきました(笑)
         
        ↓位置決めをしたら溶接。

         


         
        ↓まだ底はないですが、だいぶイメージ出来る様になってきました。

         


         

        ジャズのカスタム〜フレームほぼ完成〜

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          前回、三又をぶった切って作ったセパハン。
          三又の材質が何なのかわからないので、もし焼きが入る様なものだと怖いなぁ…と思っていたところ、ステムは溶接してあるので高炭素鋼ではないのでは?…と指摘をもらいました。
          ああ!確かに!
          観察力不足!!
          ↓しっかり溶接すれば、このセパハンは使えそうです。
           
           
           
          さて、この日は先日曲げたパイプを本体フレームに溶接しました。
          とりあえず一本を取り付け、それに合わせて反対側も取り付ける作戦でいきます。
           
          一本目、こちらは難なく取り付け完了。
           
          で、二本目。
           
          何故か左右対称にいかないのです。
          パイプはジグを使って曲げてますからね、そんなに大きく違うはずはないのに…と思いつつも、一本目に曲げたパイプはちょっと気に入らなかった事もあったので、再度新たに曲げ直す事にしました。
           
           
          今度こそは!
          …と思ったものの、やっぱり合わない…
          何でかなぁ…と思いつつ、よくよく観察していると…
          ↓左右で角度が違いますやん!
           
           
          ちょっとわかり難いかも知れませんが、白い線を引っ張ってある部分です。
          幅的には1僂△襪ないか程度なのですが、突合せがずれてしまうのです。
          仕方ないので突合せ部分のみ辻褄を合わせて曲げる事にしました。
          ↓で、溶接完了。
           
           
          下側のフレームは、スタンドがある関係でまだ切り離していないのですが、最終的にはなくなる予定です。
           
          ↓仮組み。
           


           
          よしよし、イメージ通りの形になってくれました。
          今回取り付けたフレーム、やっぱりこれぐらいの緩やかな曲線が良い!
          これが一箇所だけの曲げで直線的につながっているだけだと、ちょっと違う気がするんですよね。
          この曲げに挑戦して良かったなぁ…と一人作業場でニヤニヤしてしまいました(笑)
          ま、感覚の問題なので、機能的にはどっちでも良いのでしょうけど…
           
          さて次は、タンクを作ってフレームの中に収める予定です。
          またあまり放置しない様にしたいと思います(苦笑)
           
           

          ちょっと大変なパイプ曲げ

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            アセチレンの代わりにブタンを使った過熱器を使って、パイプが曲げられるものかテストしてみました。

            そもそも、使っている吹管が切断器なので、アセチレンを使おうが、あまり広範囲を過熱する事が出来ません。

            その為、まんべんなく過熱する為にはそりゃもうかなりテクニカルな動きをしなければならず、かなり難しい作業でした。

            で、そこで考えたジグ。

            ↓こんなの。

             

             

            これはチョイノリ用で作ったものです。

            使い方は以前紹介しましたが、再度動画を載せておきます。

             

             

            奥から順番にジグに沿わせて曲げていけば、かなり楽チンに過熱作業が出来ます。

            ただ、これは曲げアールはきついものの、かなり過熱範囲も小さく、単純な曲げでした。

            でも、今回挑戦したいのは、

            ↓この曲げ。

             

             

            これはジグですが、広範囲に過熱する必要があり、曲率も変化している為、けっこう厄介な曲げなのです。

            チョイノリの時に、ジグを使えばこういうのも曲げられるんじゃないかと思ったのがきっかけで、いつか挑戦してやろうと企んでいました。

            ただ、うちにあるアセチレンガス0.5圓両瓶だとすぐになくなってしまうので、充填してもらうのに時間はかかるは、値段は高いは、すぐさま試しに…とはいかず放置してありました。

            そこで前回やってみたカセットコンロ用のガスボンベ。

            これならなくなってもすぐに買いに行けるし、値段は安いし、ま、酸素ガスが必要なんで、そちらはなくなったら充填に出す必要はありますが、値段は安いですからね。

            もしうまくいけば、けっこうな節約な訳です。

             

            という事で、早速やってみました。

            ↓結果はこれ。

             

             

             

            作業中の画像は撮れなかったので、いきなり結果で申し訳ないのですが、何とかうまくいきました。

            この曲げが出来れば、かなりデザインの自由度は広がります。

            今回曲げた二本は、これまたカスタム途中で放置してあったジャズのフレームの一部にするつもりです。

            この曲線を、3次元的に配置して、直線的ではないシルエットを目論んでいるのですが、果たしてどうなるでしょうか…

            ↓これはとりあえずイメージ。

             

             

            上下にも曲げつつ、

            ↓内側にも曲げる予定です。

             

             

            もうちょっと取り付け位置を悩んでから、溶接してみたいと思います。

             

             


            ジャズのカスタム〜シートベース製作編〜

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              ジャズのカスタムに取り掛かりました。
              まずは、シートベースを鋼板から作っていきます。

              今回のカスタムは大まかなデザインというか、イメージしか決めていませんので、それぞれの製作パーツは作りながらデザインしていく予定です。
              シートの形も然り。
              ボール紙でシートベースの形をだいたいで作り、それをテンプレートとして鋼板に写し取ります。
              ↓こんな感じ。


              テンプレートは半分だけ作り、それを反転させて反対側を罫書けば、より正確な形になります。

              で、これを切り出し、板金しながら更に詳細にデザインしていきます。


              ↓で、これが完成したもの。






              一枚の板からこの形を作っていきます。
              最初に作ったテンプレートから、ずいぶん変わりました。
              最初の形はもっさりしていたので、現物合わせでどんどん形を変化させました。
              緩やかな窪みを作ったので、お尻にもフィットします(笑)
              ちなみに、裏側に丸く熱した跡があるのは、叩き過ぎたので、一度熱してから急冷して鋼板を縮めたからです。
              一見、硬くて思い通りいかない鉄という材料、でも、その特性を理解して思い通りになってくると、本当に面白くってハマリます(笑)

              これを今度は車体に載せ、全体のデザインを考えます。
              さて、泥除けをどうしたものか…


              最初はシートベースと泥除けは別々に製作しようかと思ったのですが、どうもあまり格好良くいかないのです。
              泥除け無し!ぐらい潔いのも格好良いのですが、雨の日は悲惨ですからね…。

              …という事で、悩んだ挙句シートベースと泥除けを一体にする事にしました。
              これまたボール紙でデザインをし、それを基に鋼板を切り出し、板金します。

              ↓ガムテープで仮留め時。



              よし、この形でいきます!

              ↓これをしっかりと板金し、今度は溶接で仮留め。




              で、本日の作業はここで終了。
              次回、本溶接と微調整をすれば完成です。
              あ、フレームに取り付けるブラケットを取り付けないと駄目ですね。


              ジャズをカスタム?

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                ずっと前に、部品取りでもらったジャズが庭の片隅で朽ち果てようとしています。
                シティホッパーにライトを流用したり、エンジンを他のバイクに持っていったり、それなりに部品取りとしては活躍しました。
                でも、自分はジャズのデザインが好きではないので、それ以外の用途としては全く興味をそそられなかったんです。

                で、処分しようと分解し始めたのですが、タンクを取り、フレームだけになった時、ふとその外観にアンテナが動きました。
                ↓何か、格好良い気がする…


                フレームを眺める事、数分…
                むくむくと色んなアイデアが出てきました。
                「これを昔のドラッグレーサー風にカスタムしたらどうだろうか…?」

                エンジンはそのまま使うとして、ステップ位置も後ろに下げる。
                そうなるとアンダーフレームがあんまり意味を成さないからカットして変更する。
                ↓例えばこんな感じ。


                出来るだけ自分のアンテナが動いた外観を崩さない様に、これに外装を加えるとして…
                シートはここ、ハンドルはセパレートかな。
                タンクはフレームの形を生かす為に、中に入れてしまうとか。
                ↓こんなの。


                あ、こういうのけっこう好きかも(笑)
                一から作らなければならない大物はタンクだけだし、少しずつ進めても数ヶ月で完成するかも知れません。
                そんなに遠くない将来、ある場所で作品(バイク)展示やグッズ販売をする予定でいるので、その中の一つとして変り種を加えても良いかも知れません。
                あんまりお金はかけずに、ちょっとずつ作業してみましょうかね。
                さて、思った通りになるかどうか…(笑)


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