ディオのカスタム

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    明けましておめでとうございます。

    年末年始は、毎年実家の奈良に帰省しています。

    今年は比較的あったかいですかね。

    画像は大晦日に撮った近所の写真で、けっこうどんよりしてますが、今はきれいに晴れています。

     

    さて、本当は去年の内に整備だけして売ってしまおうと思っていたディオがありまして、ただ、前の持ち主が派手にこけてしまった様で、左側のカウルが3分割されていました。

    安い社外品も売っているので、それに取り換えてノーマルの姿で売ってしまおうとかと思っていたのですが、バラして眺めていると、何だかこう、カスタム魂の様なものがムクムクと湧いてきてしまいまして、時間はかかるのは承知の上でカスタムする事にしました。

    しかも、割れたカウルも取り換えじゃなく、練習も兼ねて修理する事に…

     

    まずは問題のバラバラカウルから。

     

    ハンダゴテで仮止めしてから、ワイヤーメッシュを中へ溶かし込んで補強しました。

    その上からポリエステル樹脂とガラスマットで更に抑えて、ひっつけは完了。

     

    表側は熱を入れて少し歪んだので、ポリパテで修正しました。

    塗装をして完了。

    サフ色に見えますが、グリーンフォッグという緑がかった灰色です。

     

    カスタムしたのはフロント周り。

    ハンドルはバーハンにしたかったので、自作の楕円パイプ(→楕円管の製作)を切って、蓋をし、

    CDのハンドルクランプを取り付けました。

     

    ハンドルは一文字。

    φ22.2のパイプを切っただけです(笑)

    決して手抜きなどではなく、これが格好良いのではないかと…(笑笑)

    で、そこにセルのスイッチを直付け。

    ハンドル周りのデザインはこんな感じになりました。

     

    ヘッドライト周りはフォグランプを利用。

    明るさがどうか心配でしたが、けっこう明るくて問題ありませんでした。

     

    という事で、完成〜♪

     

     

     

    新しいご主人様を募集中〜

    興味のある方は連絡くださ〜い

     


    ジャイロキャノピーのプチカスタム

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      実は、牽引車を作ろうと思っていまして、当初、それを引っ張るバイクにジャイロキャノピーを選択して製作していました。

       

      紆余曲折はありつつも、引っ張って動かすところまでは来ていたのですが、一つ問題を解決すればまた問題が出て来て、ちょっと終わりが見えなくなってきてジャイロを使うのをやめたんです。

      その問題の例を挙げると、ジャイロはフロント部分を傾けて曲がりますが、それをやると3輪の牽引車の片輪が浮いてしまうんです。

      直線は良いんですけどね、なので、その為にその傾きを制限する為の部品を作ったり。

       

      他にも、荷台はジャイロのエンジン上部に張り出したデザインなので、その部分の片側に重い荷物を載せると、これまた後輪の片側が浮いてしまうんです。

      で、そうならない様にするパーツを作り…

       

      とにかく、作ってみないとどうなるかイメージが出来なかったもので、作っては修正し、作っては修正しの繰り返し。

      完璧に挫折しました(苦笑)

      もっとシンプルな構造にして作り直します。

       

      となると、使わなくなったジャイロが邪魔になってしまいました。

      で、誰か買ってくれないかなぁ…と思っていたら、ありがたく買っていただく方がおられまして、元の姿に戻ったジャイロは無事にドナドナされていった訳です。

       

      その際に、お客さんの意向でプチカスタム。(ようやく今回の記事の話になります 笑)

      リアの泥除けを少しカットして、3冑で黒く塗装しました。

       

       

      ちゃんと傷のついている部分もきれいにして、ミッチャクロンとプラサフも吹いてからウレタン塗装です。

      これから活躍してくれる事でしょう。

       

       

      さいなら〜

       

       

       

       


      カブのカスタム

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        4万円で販売していたカブの購入+カスタム依頼をいただき、しばらく製作させていただいていました。

        内容としては、エンジンを125佞忘椶斬悗─▲魯鵐疋襪鬟弌璽魯鷁宗後はお任せ…みたいな感じでした。

        予算は決まっていたものの、ある程度デザインとして完成度がないと中途半端な印象になってしまいますので、製作物多めで作る事にしました。

         

        まずはバーハン化から。

        キットパーツも出ていますが、そんなもの買ってしまうとあっという間に予算オーバーになってしまうので、もちろん、作ります。

        使用したのはCD50だか90のトップブリッジ。

        見る人が見ればわかる、CDのなごり(笑)

         

        バーハン化に伴って、取り外したヘッドライトやスピードメーターも設置。

         

        ちなみに、メインキーはここ。

         

        エンジンが125佞砲覆襪箸い事で、定番のフレームの補強も行いました。

         

        フロントフェンダーは前後カット。

        フェンダーレスにする人もいますが、やっぱ、雨の日なんかはひどい事になりますからね。

        そこは見た目より実用性重視。

        フェンダーの後方にベロみたいなのがついてますが、これはノーマルのリアフェンダーについていたものをこっちに移植しました。

         

        マフラー、エキパイも製作。

         

         

        マフラーの中身はこんなになってます。

         

        配線の取り回しには四苦八苦しましたが、それなりにまとめ、出来るだけ目立たない様に。

        どうしても出てしまう場所はちょっとお洒落(なのか?)に。

        実はダイソーですけどね…

         

        で、完成〜

        何とかまとまった〜

        ベース車両も全部ひっくるめて15万円也。

        お買い上げ、ありがとうございました〜


        CR80 10数年ぶりに始動

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          先日、お客さんに誘っていただいて、10数年ぶりにレースに参戦してきました。

          使用したのは昔MCFAJに参戦していた時に乗っていたCR80。

          自分で色々とチューニングして、よく走るバイクに仕上げていたのですが、ガレージで埃を被って早10数年。

          それを、レース1週間前になってようやくガレージから引っ張り出し、整備をし始めるという体たらくぶりでした(苦笑)

          一応、ガソリンを抜いて、キャブレターもOHし、いつでも復活出来る状態で保管していたものの、当時の記憶なんて曖昧で、スロットルがない、ラジエターポンプのシールが抜けてる…などなど、一筋縄ではいかない事態が多発していました。

           

          で、結局レース前日の夜までバタバタと整備して、エンジンだけかかる事を確認して会場へ…

           

          さぁ、行くぞ!…と、混合ガソリンをタンクに入れていると、何とキャブからお漏らしが⁉

          完全にオーバーフローしてるじゃないですか。

          結局レース直前までキャブを外してバタバタしてしまいました。

           

          一応、お漏らしは止まったものの、燃料コックをONにしていると不安だったのでギリギリまでOFFにしておく事に。

          もし、再度お漏らしをし始めてたとしても走り出してからなら何とかなるだろうと。

           

          ところが、久々のレースで緊張していたのか、OFFにしていた事をすっかり忘れてスタートしてしまい、直後にエンジン停止。

          いきなりほぼ周回遅れのハンデをいただいて再スタートするアホな結末。

           

           

          それでも頑張ったんですよ。

          久々のレースでしたけど、周回を重ねるごとにぎこちなさも少しずつ取れてきて、そこからはホント楽しくて、夢中で走っていました。

          結局、マシントラブルで止まってしまい、再始動出来ずに終戦してしまいましたが、こういう草レースなら、また参戦しても良いなぁ…と、来年は本気で何戦か出てみようと思えたレースとなりました。

          バイクもちゃんと余裕を持って整備して(笑)

           

          やっぱ、バイクって面白い♪

           

           

           

           


          アルミタンクの製作

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            ここ数日、アルミタンクを製作していました。

            ワルキューレ用のアルミタンクです。

            もう何個か作っているので、ジグだとか専用のドーリーなどは既に準備してあります。

            まずはサイドパネルからの製作。

             

             

             

            ちなみに、こちらは市販のイングリッシュホイール形状を改造したもの。

             

            うちは作業場が狭くて大きいイングリッシュホイールは置けないので、市販の小さいタイプのものを買ったのですが、これだと形状が悪くて、すぐにどこかに当たってしまってホイールを当てる事が出来ませんでした。

            苦肉の策です。

             

             

            完成したサイドパネルをセンターパネルと合わせてビードを削り落としてしまいます。

             

             

            タンク裏側。

            タンクの裏側を合わせる前に、タンク上部の均しをやってしまいます。

             

             

             

             

             

             

            裏側と合わせて完成です。

            これを作るのにジグやドーリーがあっても1週間はかかってしまいます。

             


            アルミタンクの製作 完成〜♪

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              アルミタンク、漏れ検査も終えて完成しました。



              漏れ検査は、コンプレッサーから空気を送ってチェックしてます。

              チェックは二段階。

              最初は霧吹きに希釈した食器洗い洗剤を使い、泡が出ている場所を直接リューターでえぐってます。

              それを溶接で完全に埋めたら、次に、同じ様に空気を送りつつ今度は水の中に入れて気泡が出た場所をチェックしています。

              この時は濡れているので、ペンより色鉛筆の方がちゃんと印をつけられますよ。

              で、完成です。




              溶接

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                訳あって、溶接の業界紙に記事が載りました。

                良い感じに書いてもらってます(笑)


                で、本日は現在進行中のプロジェクトの製作に、埼玉県まで行って来ました。




                フロントのステムを本体と合体。

                ようやく乗り物っぽくなってきました。




                ステム部分はこんな作りです。



                久々の更新

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                  本当に久々にブログを更新しています。

                  ゆっくりパソコンの前に座る事がなくなってしまい、完全にブログから離れてしまってました。

                  けど、最近タブレット端末を購入しまして、出先でのちょっとした時間でブログを更新出来る様にしたんです。

                  で、今回はその記念すべきタブレットからの初ブログ(笑)


                  さて、ブログをさぼっていた間も色々と製作はしていまして、面白い依頼もいただいています。

                  それらは、また追々ここで紹介していきたいと思います。(なんせ、これからは作業場で休憩している時にでも更新出来ますからね 笑)

                  ただ、タブレットで文字をうつのは、パソコンでのブラインドタッチに比べると遅くなってしまうので、そんなに長い文章は書けません。

                  なので、これまでの文字多めの頻度少なめとは真逆の、文字少なめの頻度多めでいきたいと思っています。

                  とりあえず、今回は今端末に入っている画像だけバラまいておきます(笑)


                  ↑これはホンダのジャイロにひっつけてどうこうするプロジェクト(笑)


                  ↑スイングアームの加工


                  ↑こんな不思議なバイクも入ってきてます。


                  ↑エンジンチューニング。


                  ↑フロント周りの製作。



                  ↑でっかいアルミタンクも作ってます。


                  では、また近々更新します。


                  (メルマガはどうしよう...)




                  FRP成形 離形剤

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                    6月突入。

                    最近、ブログを更新する頻度が落ちてしまってます。

                    同時配信するはずだったメルマガもさぼり中…

                    ゆっくりパソコンの前に座っている時間が取れないのが理由ですが、最大の理由はもうすぐ2歳になる子供が新幹線にはまって、パソコンをやっているとYoutubeで新幹線を見せろとぎゃんぎゃん騒ぐのです。

                    「パショコン、しんかんせん、みる」

                    から始まって最後には泣き叫ぶので、ブログどころではなくなってしまいます。

                    ネタはたまっているのですが、しばらくこの頻度は続きそうです…

                    ちなみに、今日はまだ寝ているので、その隙に更新中(笑)

                    ぱぱっといきます(笑笑)

                     

                     

                    さて、最近はずっとFRPを使ってスクーターのカウルを作っていました。

                    前回も記事にしましたが、試作機にOKが出たので、注文が入ったら一台ずつ手作りでバイクを作っています。

                    これまで一品ものが多かったので雌型は石膏で作っていたのですが、今回は何台か同じものを作らなくてはならないのでFRPで雌型を作りました。

                    FRPの経験があまりないのにいきなり大物を作らなければならず、色々と専門にやっている人に相談しに行く事に。

                    特に心配だったのが離形作業。

                    型から製品を抜く時に抜けない…なんて事になったらせっかく作った雌型もダメになってしまう可能性があります。

                    そんな時間のロスは絶対に避けたいと、離形でのポイントをとにかく教えてもらった訳です。

                    そこで知ったのが、離形剤の使い方。

                    これまではワックスタイプのボンリースだけを使っていたのですが、それに加えて上からブルーを塗布するという方法を教えてもらいました。

                    ブルーは大学の授業でも何度か使った事はあったので知っていたのですが、ボンリースの上からブルーを塗布するというのは初めてでした。(もしかしたら大学で習っていたのかも知れないですが・・・)

                    離形の方法はポリ屋さんによって使う離形剤の種類もやり方も少し違う様で、ボンリースだと上から塗装をする際に、少しでも残っていると塗料のツキが悪くなるからと、違う油性ワックスを使っている人もいました。

                    又、ブルーは油性ワックスの上に塗布すると弾くので、ワックスの上に軽くタルクをまぶし、その上からブルーを塗布したりと工夫していました。

                    その他、これは方法の違いではないですが、ブルーという呼称ではなく「ポン抜き」という呼び名を使っているところもありました(笑)

                    それぞれやりやすい方法を見つけてやっているみたいです。

                     

                    で、うちは色々と教えてもらって、ボンリースとブルーで離形する事にしました。

                    試作機を抜いた時はボンリースだけだったので、けっこう抜くのにしんどい思いをしたのですが、さてどうなる事か…

                     

                    ↓まずはボンリースを一度塗りで乾燥させます。

                     

                    画像に黄色いテープが貼ってある部分が見えるかと思いますが、これは、予め抜きにくいだろうと思われる場所にコンプレッサーから空気を送り込める様に穴を開け、そこにマスキングを貼ったんです。

                    いくら抜け勾配の形状だったとしても、ここまで入り組んだ形だとけっこう抜くのが大変だったりします。

                     

                    ↓ブルーを塗布。

                     

                    二回塗りました。

                     

                    ↓で、抜いた製品。

                     

                    良い!

                    ホント、「ポン抜き」と呼びたくなる気持ちがよく分かりました(笑)

                    気持ちよく抜けるので、かなり快感です。

                    知らなかった方、これはお勧めです。

                     

                    ちなみに、ブルーはこんな感じでフィルム状になります。

                    製品についていても、水性なので水で洗えば簡単に落ちますよ。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

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                    FRP成形 シートカウルを作る

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                      ↑年末、年始、実家の奈良にて

                       

                       

                      気がつけば2月…

                      なのに、年が明けて初のブログ更新…

                       

                      1月に取材のあった、オートメカニック誌での連載企画、今月発売されていますので、本屋に行く事があったら見てみて下さい。

                      今回はFRPでシートカウルを製作する工程を記事にしてもらっています。

                       

                       

                      ちなみに、今回の取材も2日間でした。

                      実は、ただでさせパツンパツンのスケジュールの中、2日目の取材日の朝、保存しておいた樹脂が固まっていて使い物にならなくなっている事に気づき、「やばい!」って事で走った近所のお店はその日に限って臨時休業!?

                      周辺のホームセンターに電話をかけまくり、ようやく車で50分の距離にあるお店で取り扱いを確認して、急いで買いに走るという、とんでもない失態をしでかしました。

                      それで午前中の作業は出来ず、記者さんとカメラマンさんは待ちぼうけ…

                      更に、次の日は大雪の予報が出るほど冷え込んでいたこの日、硬化剤を多めにしてもなかなか硬化が始まらず、もうグダグダでした…

                      ↓ちなみに次の日

                       

                      夜の10時過ぎまで作業をして、まだベトつく樹脂を無理やり抜いたものの、どんな記事になるのか不安一杯の回となりました・・・(苦笑)

                      ま、そんな裏話もありつつ、記事を見てもらえれば良いかな…と思います(笑)

                       

                       

                      ちなみに普段、量産する事もないので雌型は石膏で作っているのですが、今回はその日の内に雌型を作り、製品を抜かなければならなかったので、水分が残った状態の石膏で抜くリスクを考え、FPRの雌型を選択しました。

                      石膏の場合、型に補強を入れたりするのですが、今回もその要領で幾つか補強を入れています。

                      記事を見てもらえれば分かると思いますが、ボール紙を立てて、それを樹脂で固めて補強を数箇所入れたんです。

                      でも、これは必要かったですね。

                      これを入れる事によって型の剛性が増し、離形する際に型のしなりがなくなって、なかなか抜けないんです。

                      なので、リブ部の剛性は上げて、逆に型自体は補強もせず、更に薄く貼り込む方が良い事がわかりました。

                      次回、もし記事の中で言及してもらえるなら、この事を付け加えてもらった方が良いかも知れないですね…

                       

                      話は変わりますが、今あるプロジェクトを抱えていまして、それにかかりっきりになっています。

                      ブログの更新が出来ていない理由の一つがこれでもあります。

                      まだその全貌は紹介出来ないのですが、実は、あるバイクの外装をFRPで作っているんです。

                       

                      しかも、ある程度量産予定なので、今回は雌型をFRPで作っています。

                      何だか、雑誌の取材で練習したみたいになりました(笑)

                      でも、先にシートカウルの様な小さいもので練習する事が出来て、正直、良かったかも知れません。

                      ものがけっこうでかいので、分割タイプの雌型にしているのですが、どの程度の抜けの良さなのかという感覚を知らないと、分割する場所決めで失敗する危険性がありますから。

                      なので、本当に助かりました(笑)

                       

                       

                      とはいえ、ちゃんと抜けるかどうか…

                      もうしばらく苦悩の日々が続きそうです…

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

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