簡易塗装ブース

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    前回告知したメルマガ配信、たくさんの方にアドレスを登録していただき、何人かの方からはメールまで頂戴してしまいました。

    本当にありがとうございます。

    ブログ更新毎に配信しますので、バイク作りに興味のある方、DIYに興味のある方は是非、ご登録下さい。

    ちなみに、今回のメルマガはアルミタンクの製作工程を動画で配信しています。

    編集しながらの配信なので、しばらくはこの動画を連載する事になると思いますが、サーバーの要領の問題もあるので、更新毎に古い動画は削除するつもりです。

    とりあえず、今回が第一回目なので、次の更新までに登録いただければ今回の分は配信しますので、よろしくお願いします。

    尚、登録したのにメルマガが届かないという方がおられましたら、その旨をお知らせ下さい。

    なんせ全て手作業で登録しているもんで、何かしらのミスがたまにあるかも知れません…すみません…

     

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    さて、先日フレームを自分で塗装したいというお客さんが来られました。

    うちは塗装屋さんではないので、専用の塗装ブースというものはありません。

    いつもは作業場にブルーシートや新聞紙を張り巡らせ、簡易的な塗装ブースを作ります。

    ホコリが入り難い様にという事もあるのですが、むしろ、工作機械を塗料の粉塵から守る意味合いの方が強いです。

    でも、とにかく準備が面倒なのと、これをやると塗装以外の作業が全く出来なくなってしまうのが大問題でした。

    なので、何とかならないものかと思案していて、ふと作業場の外に簡易的な塗装ブースが作れないものかと考えました。

     

    多少みすぼらしくても、常設する訳でもないし、簡単に設置と片付けが出来て、工作機械を粉塵から守れればOKなのです。

    で、考えたのがイベント用のテント。

    外で溶接のイベントなどをする時に使っていたテントです。

    ↓これ。

     

    今のはアルミ製で、広げるだけで設置出来るものもありますが、これは昔ながらの運動会テント。

    重くて設置も一苦労です。

    これを組んで塗装ブースとするだけでは、「簡単に設置と片付け」という目的から離れてしまいます。

    そこで考えたのが、脚4本の内、片側2本の代わりに作業場の壁を使うという事。

    ↓テントの梁の受けを新たに作り、作業場の壁に設置しました。

     

    なので、使うのは手前の脚2本のみ。

     

    更に、梁に100円ショップで買って来たステンレスのS字フックをひっかけ、周囲をブルーシートで覆います。

    ↓こんな感じ。

     

     

     

     

     

    かなり簡易的でみすぼらしいとはいえ、とにかく出来た!(笑)

    ま、すき間だらけで、下も土なので、ホコリがある程度出るのは止む無し…

    でも、一応目的は達成です。

    次は作業場の前だけでも土間コンを敷いてやろうかと考えています。

     

     


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