東京モーターサイクルショー2017

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    3月末に行われた東京モーターサイクルショーに行って来ました。

    自分の第一の目的は北川製作所さん。

    3D計測の実演という事でブースを構えていたのですが、そこにGSX75S0カタナをMVアグスタ750SSにするというプロジェクトで作られた車両が展示されていたのです。

    実は、そのプロジェクトには自分も参加させてもらって、デジタルとアナログの融合という事で、自分はアナログを担当、アルミタンクの製作に携わる事が出来ました。

    ↓詳しくは北川製作所さんのHPの記事をご覧下さい。

    http://www.kgworks.co.jp/SUZUKI-GSX750SKATANA.html

     

    ↓実際に展示場での様子はこんな感じ。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    画像で実車の迫力が伝え切れないのが残念!

     

    で、この製作に大きな役割を果たした3D計測器とやら。

    ↓これ。

     

     

    どっかで見た事があるな…と思っていたら、アメリカの番組「アメリカンチョッパー」で見たんだと思い出しました。

    FARO社が創業30周年記念という事でPJDに記念バイクの製作を依頼して、その製作風景が番組になっていました。

    ↓ほら

     

    ポールジュニアが計測してる風に写っている画像がありました。

     

    ↓実際に作られたバイクはこれでした。

     

     

    で、ブースではこの機械の計測風景を実演していたのですが、このアームで計測したい物を撫ぜる様にするだけで、PC画面にこの様な結果が出て来るんです。

     

    これは、タンクの上にのっかっているバイクの模型。

     

     

    こっちは実際のバイク。

     

    誤差は0.1个世箸。

    3Dが測れるノギスの様な使い方をしてもらいたいと言っておられました。

    確かに、アイデア次第で色々と使える装置です。

    計測物を取り囲むようにしないとスキャン出来ないものと違い、計測器を動かす事でどんな大きさのものにでも対応出来ますし、設置も簡単。

    コストダウンも図れるでしょうね。

    今回のタンク製作でも、3D計測したタンクの正確なダンボール模型があったので、そこから形を起こすのは、一から作るよりずいぶん楽でしたから。

    こういうものがあるという事が知れて良かったです。

     

    しかも、ブースの横には、ちゃっかり自分が作ったエルシノア用のアルミタンクも展示してもらっちゃいました(笑)

    ↓しかも、うちの宣伝まで!

     

     

     

     

    「HK.Scrambler」はバイク関係の活動をする時に使おうと決めたうちの名前です。

    屋号の「表現工房」だとバイクっぽくないので…笑

    ま、これがどれだけ仕事に結びつくかはわかりませんが、良い記念になりました。

     

     

     

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